年男・年女、大集合!今度は豆まきだ♪

明けましておめでとうございます。

昨年中は、いろいろお世話になりました。
本年も、加瀬倉庫をよろしくお願い申し上げます。

さて、1月も始まったばかりですが、もう2月の話題を始めちゃっていいっすか?

今回は、「節分の豆まき」のお話です。

節分祭がやってくる。最高の“豆まき”を体験しよう!

12年に一度だけ訪れるチャンス!

普段はあまり意識する機会はないと思いますが、
12年に一度、巡ってくるのが「年男・年女」ですね。
今年は皆さんも御存知の通り、「亥(いのしし)」の年です。

亥の年
亥の年

古くは中国から渡ってきた「十二支」という概念ですが、
子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、卯(う)、辰(たつ)、巳(み)、午(うま)、未(ひつじ)、申(さる)、酉(とり)、戌(いぬ)、亥(い)
という12種類の動物になぞらえ、
ある時は時刻だったり、ある時は方位だったり、ある時は月だったりと、
実にいろいろなモノを表してきたものですね。

落語などを聞いていると、よく出来きます。
「丑三つ時」(深夜2時~2時半)だとか、「戌亥の方角」(北西)、「寅の月」(2月)などですね。

十二支

これらは調べてみると、かなり古い時代から使われており、昔はとても一般的な呼称でもあったわけで、中国や日本ではみんなが知っていました。

西洋文明が入ってきた現代ではそれらの使いみちはほとんどされませんが、
わずかにその年を代表する動物として、またその年に活躍してほしい人達に、
今でもよく使われます。

“干支”といえば、その年を背負って立ち、年賀状で大活躍しますね。
お正月のニュースでも毎日のように何らかの干支の姿が映ってましたから、
世間的には相当アチコチでひっぱりダコの人気だったようです。

12年(144ヶ月)に一度だけ巡ってくる干支って、
やはり何となく“特別感”が漂ってますね。

干支の年を飾るには…

初詣イラスト

いい年にしたい、誰でも考えるその願いを叶えるため、
人々は神様にお願いし、仏様に祈ります。

正月の初詣や除夜の鐘等の行事は、そんな人々の心情の現れでしょう。

しかし、年男・年女が輝けるのは、それらではあなく、
その年を象徴する人物にもあやかろうとするイベントは他にありました!
“その年の主役”が躍動する時、それは節分祭」です。

節分祭(菊名神社)
節分祭(菊名神社)の様子

年男・年女だからこそ許させるのは、大上段からの豆まき!
よくお相撲さんやタレントさんがやっているような、
一段高い所からの豆まきって、結構たのしそうですよ♪

下の人々は彼らの手から放たれた豆を奪い合って受け取り、
我が身・親族の幸せを願います。

これってとてもポジティブな行事だと思います!

日頃奥ゆかしさを良しとする日本人が、珍しく“本音”丸出しで豆を追う姿は、
ちょっと新鮮かもしれませんね。
(でも、受け取った豆を子供など弱いものとシェアする姿などは、正に日本人らしいものですね)

そんな「節分祭(豆まき)」を、菊名神社で体験しよう!

節分祭は毎年立春を迎える前日、邪気災厄を祓う運気・幸福を招き入れる行事として行われます。

今年も菊名神社では、2019年2月3日の日曜日、午後3時過ぎから行われます。

現在、このイベントで豆をまきたい!という年男・年女を大募集中!
詳しくは、菊名神社の節分祭のページでご確認下さい。

申し込みの締切は、2019年1月25日(金)まで。

干支の一年を、より良い年にしたいとお思いの年男・年女の方々は、
この機会に、是非ともチャレンジしてみて下さい。

ではまた!

年末年始は、何はさておき「菊名神社」

冬らしい寒い日が続いております。

早いもので今年2018年も、年の暮れですね。

年末年始のご予定は、お決まりですか?
もしまだなら、そして横浜近辺にお住まいなら、
ちょっと耳?目を貸してくださいw。

年末年始のご挨拶は、菊名神社をお忘れなく!

年末年始の恒例行事といえば、紅白ですか?ガキ使?
それとも箱根駅伝ですか?w(TVばっか!)

箱根駅伝の碑
芦ノ湖畔 箱根駅伝の碑

これらの“恒例番組”に加え、最近ではYoutubeやらNetFlixやら、アマゾンプライムビデオやらのネット系動画の連続物をじっくり見るチャンス!とばかり、待ち構えている方も多いことと思います。(面白い番組、多いですからね)

しかし…、そんな“視聴生活”ばかりを送っていると、休み明けに後悔することにもなりかねませんよね。
お腹タプタプ、お顎ユルユル~な感じw

表に出ましょう!

寺山修司さんも言ってます。
書を捨てよ、町へ出よう!

書を捨てよ、町へ出ようのポスター

最近のトレンドは、やはり「ポケモンGO」ですか?w
私は「Ingress」をやり尽くしたもので、ポケモンには乗りませんでした。

初詣のお願い事
そうだ、初詣に行こう!

それはともかく、「そうだ、初詣に行こう!」という事で、
多少強引ではありますが、今回は初詣にはピッタリの「菊名神社」について、
ご案内いたします。

菊名神社が初詣にピッタリな理由

初詣の条件となると、何でしょう?

メジャーなこと?都会なこと?人が多いこと?お金が使えること?

全然違いますね~w。
明治神宮とか鶴岡八幡宮とか、成田山とか柴又帝釈天とか、メジャーな所は当たり前ですが猛烈に混んでいる!

明治神宮へはこれまで数回行ってますが、それこそ“疲れるため”に行ったようなもので、ギッシリ並んだ人々の背中をずっと見ながら数時間、只々歩いていた覚えがあるだけです。

初詣風景

やっとの思いで境内に入っても賽銭箱の前にすら行けず、適当な“その辺”から100円玉を虚しく投げ、拝んだんだか拝んでないんだかよくわからん内に後ろから押され、トットと追い出されました。そしてまた、帰りの長い行列が…。

いやはや、散々な思い出です。

柴又帝釈天へは除夜の鐘の前に子供を連れて行ったのですが、これがまた大変な人集りで全く身動きが取れず、子供を抱えたまま命からがら(本当に生命の危機を感じました)帰ってきた覚えがあります。

お正月早々、なんてこったい…(´・ω・`)

っというわけで、メジャーな初詣スポットは避けた方が懸命!かな?w

また、都会的なオサレな場所は、カネがかかりますw

寒いからとコーヒーを飲もうと思っても、正月料金とかで1,500円くらいしたりしませんか?

コンビニならともかく、油断してると普段よりも財布の中身が早く減ってしまいます…。

お~~、サム!

神社仏閣でなくても“人の多いところ”に行くのは、やはり気になります。
街は浮かれ騒ぎもしてますので、いろいろ巻き込まれないようにしたいものです。

無理にお金を使うこともないし、もっとのんびり、静かなお正月を過ごしましょうよ。

そんなあなたにピッタリなのが、菊名神社です!
菊名神社

ここがオススメ!菊名神社

菊名神社のオススメ・ポイントは…

①菊名神社は、交通の便が良い!
②菊名神社は、駅から近い!
③菊名神社は、それほど混んでいない!
④菊名神社は、正月早々からいろいろイベントをやってる!
⑤菊名神社の御朱印が素敵!

では、一つずつ見ていきましょう!

①交通の便が良い!

横浜市港北区にある「菊名駅」東京と横浜のちょうど中間
南北に走る東急東横線での主要駅に数えられます。
急行・特急も全て止まりますので、横浜からは5分、渋谷からでも特急で19分程度です。
東横線沿線の方なら、パッと行ってパッと帰れる時間ですね♪

また東西に走るJR横浜線でのアプローチも便利ですので、
菊名で初詣の後、渋谷、横浜、川崎、町田など、いろいろな場所に気軽にアクセス出来ますね♪ オススメです!

がまんさま

②駅から近い!

初詣は何よりサクッと済ませたい、そんなご希望にもキッチリお応えします!
何せ近い!東横線の改札を抜けてから到着まで、わずか3分!(信号分は引いてありますw)

近いので、多少薄着で出かけても心配ありませんね。
お屠蘇気分の醒めない内に、初詣を完了してコタツに戻れますよ。
この点でも、オススメです!

菊名神社マップ

③それほど混んでいない!

まあ、それはそうです。
有名な初詣スポットではないので、それほど多くの方々が来られる事はありません。
もちろん、年が変わる時間前後は多少混みますが、それでも門から10m程度(昨年実績w)。10分?も待っていれば参拝可能です!!

そして境内では、無料の甘酒に加え、今年はお蕎麦やうどんも食べられるみたいですよ♪
お焚き上げの大きな焚き火の横で、寒い中、熱いうどんをすするなんて、ちょっと良いお正月になりそうじゃないですか?
今年はノンビリと、地域の素朴なお正月気分を味わって下さい。オススメです!

④正月早々からいろいろイベントをやってる!

まずは年末年始の行事日程を御覧ください。

12月31日 午後3時より:年越の大祓神事
12月31日 23時30より:除夜祭
1月 1日 午前0時~:初詣
1月 1日 午前9時より:歳旦祭
1月 7日 正午:七草
1月14日 どんと焼き(お焚き上げ)
1月14日 午後5時:成人祭
2月 3日 節分祭

っというわけで、これだけ見ても、年末年始には行事が集中してますね。

更に今年は、こんなイベントも!
◎1月2・3日「開運鑑定」
開運鑑定
こちらは今年初のイベントで、皆様の新しい年の運命を鑑定いたします。
神社側もかなり自信を持って、気合を入れて準備しているようですので、
是非とも、ご参加してみてはいかがでしょう?オススメです!

⑤御朱印が素敵!

さて、最後になりましたが、御朱印についてです。
下記が平成最後の年の、新年の御朱印です。
菊名神社1月の御朱印

干支のイノシシもいるし、門松にシンボルのがまんさまもいるということで、大変おめでたい仕様になっております。

これを皆様の御朱印帳に押印いたします!
これを一年分12個(月替り)集めることが、2019年のあなたのミッションとなるでしょう!

で、押印と一緒に、“がまんやき”もいかがでしょうか?

これは、がまんさまの形をしたベビーカステラのようなもの!
美味しいんです♪
まあ、縁起物ということで、あったら是非食べてみてくださいね。ご利益がありますよ。オススメです!

がまんさま
ちなみに、がまんさまとはこの神社のシンボル的存在の石の像です。

っというわけで、

今年の初詣やお正月のイベントには、菊名神社をお考えになってはいかがでしょうか?
とっても気さくで親しみやすい宮司(ぐうじ)さんご夫妻も、とても素敵ですよ。
料理が大好き!という宮司さんは、キッチンカーでうどんを作ったりしてくれます。(by はまれぽ)ちなみに宮司さんっていうのは、その神社で一番偉い方です。

お正月の一時は、菊名神社で!
私も行く予定です♪

 

昔は電光掲示板、今はデジタルサイネージ

こんにちは!

いよいよ師走(12月)らしく“押し詰まった感が高まって参りましたが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今月の週末は何かしらの用事(飲み会)があり、
身体も気持ちも、ゆっくり出来ない私ですが、後何回か、がんばります!

電子看板の先祖、「電光掲示板」は今…。

電光掲示板ってどんなの?

さて、今回は電子看板のルーツ的な存在「電光掲示板」的なものについて、ちょっとレポートさせていただきます。

皆さん、“でんこうけいじばん”と聞くと、何を思い浮かべますか?

私はズバリ、今はなき「後楽園球場のセンターの後ろのでっかいスコアボード」です!

後楽園球場のスコアボード

後楽園球場、すでに知っている人も減っているとは思いますが、
現在の東京ドーム球場の前にあった球場です。水道橋駅からすぐでしたね。

この球場で、長嶋茂雄氏がデビューし、引退しました。
王貞治氏が、868本のホームラン記録を刻んだ球場でもありますね。
懐かしい…。

あの球場が最後の改修を終えた時に、燦然と輝く電光掲示板のスコアボードに変身を遂げたことを、未だに覚えております。

粗いボツボツ表示ながら、それまでの書き文字とは全く違う“未来感あふれるデザイン”に、ワクワクしたものです。

正に、あれが「電光掲示板」であったわけです。

その後は鉄道などでも頻繁に見られる様になり、世間が一気に「電光掲示板時代」に突入して行ったと記憶しております。

駅の古い電光掲示板

昔のボツボツの荒い画質が、今は随分見やすくなりましたね。
色もカラフルだし、文字の形や大きさも様々なタイプのものが使えます。

こういったラインの上に「文字のみ」を表示するタイプと、
普通のTVの画面の様に、文字だけでなく動画や静止画なども混ぜて、
自由自在に表現できるタイプまで出ておりますので、呼び名も少し変わりました。
駅の電光掲示板

「デジタルサイネージ」=電子掲示板 とでも言いましょうか?

後楽園球場の電光掲示板は、文字通り“個別のランプをオン・オフ”することで文字などを形成しておりましたが、今では3色のLEDの組合せで、どんな色でもどんな絵柄でも表現できる様になっています。

ここから、様々な情報を発信するために、誰でも簡単にコンテンツを作れる環境も整えて、ますます身近なものとなっております。
これらについて、ちょっと学んでみましょう。

電光掲示板を作ってみる!?

もっぱら“公共交通機関”やドームなどの大勢の人が集まる場所専用、と思われていた「電光掲示板」ですが、現在ではその見られ方や使われ方にバリエーションが出来てきました。

電光掲示板自体の価格が下がったことにより、これまでの“看板”のような、「気軽な街の広告物」として、人々の生活の中に入り込んできております。

街中のデジタルサイネージ

こういった、いわば“プロ仕様”のデジタルサイネージは簡単に作れないとは思うのですが、もっと気軽に、例えばお店のショーウィンドウの一部に「おすすめ商品」や「パンの焼ける時間」などの情報を掲示するパネルを取り付けるなどということは、悪くないと思いますね。

中型TV1台くらいのスペースがあれば、誰にでも扱える「デジタルサイネージ・システム」を組むことが出来るのです。

これがその、システムです。

電子パネル・システム1

これはあくまでも仮の“バラック組”なので、パネルとパネルの間に隙間が空いたりしておりますが、本格的に組む時には周りをフレームで囲いますので、通常のTV画面のような一体感のあるものとなります。

1枚の電子パネル

これが1枚のパネルです。
縦横19cm四方で、中には3色のLEDが6mmの幅で32個×32個、合計1,024個入っております。

これを、横3枚×縦2枚重ねて、一枚のパネルとして映像を映すのです。

電子パネル裏側1

これが裏側です。左側が電源右側がコントローラーです。

電源からは赤黒のケーブルが何本も(正確には7本)、黒い電源ケーブルが1本。
コントローラーからはリボン状のケーブルが2本と、水色のLANケーブルが1本出ています。

電源とコントローラーは黄緑色の養生テープで仮止めされています。

こんなバラックな状態でも、全然余裕で動いてしまうのがこのシステムの面白い所です。

電源をいれるとこんな感じ。

これにPCをつないで専用のソフトを立ち上げると、パネル上に様々なパターンの絵柄が表示される、というわけです。

システムから外に出ている線は、電源ケーブルとLANケーブルだけで各々電灯線コンセントとパソコンに繋ぐだけで接続完了。後はPCのソフトに操作を委ねます。

パネルの繋ぎ方も、自由です。

現在は横3枚×縦2枚になっておりますが、横2枚×縦3枚や、横6枚×縦1枚などの組み合わせも大丈夫。
更に、現在6枚の枚数も、5枚、4枚などに変更出来ます。

っというわけで、ちょっとした知識と好奇心さえあれば、誰にでも使うことが出来るツールとなっております。

このパネルは現在、設置場所を考え中
折角なので、有意義な使い方はないものか、と頭を捻っております。
面白い使い方の提案などが出来た折には、またこのブログでご紹介いたします!

様々なデジタルサイネージとその可能性

こういった“素朴なデジタルサイネージ”の対局にあるのが、やはり巨大な屋外ビジョンなどの広告モデルのデジタルサイネージでしょう。

NYの巨大電子看板

現在は皆様の頭の中にも、「デジタルサイネージ=広告」という図式があるのではないかと思うのですが、最近では駅前や街頭の掲示板などもデジタルサイネージになっているので、単なる広告物というよりは、“情報発信のメディア”となりつつありますね。

キヨスク型デジタルサイネージ

どちらも「デジタルサイネージの一つの姿」と言えるでしょう。
これらの新しいデジタルサイネージの特性を活かして、これまでにはない新しい宣伝手法が生まれるのではないかと思います。

その近所のお店案内として機能させれば、街を歩く人からも喜ばれますし、それを広告として集客用策(クーポンなど)も講じられますので、街のお店や振興会などからも喜ばれます。正に“三方良し”という状態が実現できそうです。

三方良し

現在デジタルサイネージを使った広告メディアを展開している会社は、これらのパネルを「置ける場所」を探しております。
ある一定レベルの人が集まる場所であれば、そこに集まる人の特性に応じた広告を流すことで価値が発生し、それがお金を生むのです。

どうですか?アナタの周りを、ちょっと見回して見ませんか?

“デジタルサイネージの置き場”って、結構あるのかもしれません。
もし見つけられたら、アナタは大きなチャンスを見つけたのと同じかもしれません。

一度弊社のご相談いただければ、いろいろご案内させていただきます!

045-471-8888 担当:武内

よろしくお願い申し上げます。

人生の最期を整える…、「終活」とは素敵なパートナー探し

こんにちは、すっかり秋らしくなりましたね!

お天気がハッキリせず気温も不安定なので、
体調を崩している人が多いようです。
皆様も十分お気をつけ下さい。

さて今日は、当社電子看板にも広告が出ております
「終活」について考えてみましょう。

「終活」には、結構いろいろある

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。 人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるに当たって執る様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。Wikipediaより

終活

終活。

最近よく聞くようになった言葉ですが、こういう意味だったのですね。
確かに最近では「自分はどう死にたいか」なんて話題を、割とポジティブに話すことも増えた気がします。

人間だけでなく、「生きているモノは必ず死ぬ」という原理原則に則り、その最期の時をどう迎えるかを事前に考えておくことは、決して後ろ向きの行為ではないという認識が広がってきているのでしょう。

私もいつかは…。その時に出来るだけ悔いを残さないためにも、今のうちに出来ることをやっておくのは、良いことだと自分的には思っております。

終活その1:「遺言」

さて、終活と一口に言っても、実際はどんな事があるのでしょうか?

持ち物整理や自分史の制作などは、ご自分の力で出来ると思うので、今回は割愛します。

どんな形でそうなるにせよ、“その後のこと”は自分では直接関与出来ません

もしも何か(誰か)に「こうなって欲しい」という気持ちがあるのなら、それをはっきり遺族に伝える事が大切です。

後々遺恨などが残っても困りますし、出来るだけクリアにしておいた方が良いポイントってありますよね。

遺言

基本的には「遺言」という形で残して置くことになります。

遺言には“正式”な形というのがありますので、それに則って、しっかり作っておかないと諍いの元になりかねません。きちっとしたプロの力を借りて、誤解のない完璧なものを作り、公証役場などで正式な手続きを踏んで保管しておくことが大切です。

是非とも“専門家”にご相談下さい。

 

終活その2:お葬式は、どうしよう?

次に気になるのが「お葬式」ですね。

お葬式

どんなお葬式にしたい、とか、
自分は海に散骨してほしい、とか、
どれくらいまでの人に声をかけ、
どのくらいの人まで参列して欲しいのか、などなど。

因みにこちらは「散骨式」の風景。

普通は遺族が相談して決める事ですが、
終活をしておけば、自分である程度は決めておけますし、
遺族も悩む必要がなくて助かります。

終活は、家族への思いやりなのです。

最近あまり大きなお葬式はしなくなりつつありますね。
昔はお葬式の大きさ(参列者の多さ)が一つのステータスになっていたような気がしますが、最近は社会的な地位が高い人でも、敢えて“密葬”とか“家族葬”と称して、小ぢんまりしたお葬式で、家族/親族の負担を減らし、故人とのお別れに気持ちを持っていける配慮がなされることが多くなっております。

これらも“故人の遺志”として執り行われれば、残された人の負担は減りますよね。

会社関係や友人関係、マスコミなどで、どうしても“故人とお別れしたい”場合には、「○○さんを偲ぶ会」とか、「お別れの会」的な催し物を葬式とは別に行うことが増えている様です。

こちらはあくまでも“残った人たち”の主催ですから、故人の遺志とは関わりなく、やりたい様にやれば良いわけです。合理的ですね。

この辺りのアクセントの付け方や実際の催し物ディレクションも、プロに相談してみれば“視界良好”となるはずです。

手続き

ちなみに、葬儀後の様々な手続きに関してもサポートも欲しいところ…。

保険証や運転免許書の返還、年金の停止手続き、また保険・年金へのお金の支給手続きなどなど、様々な手続きが必要となり、遺族に負担がかかります。

これらの手続きのお手伝いやご指導も相談できる人が欲しいですよね。

 

終活その3:「お墓」はどうしよう?

墓参り

お墓。これも結構ややっこしい場合がありますね。

先祖代々受け継いでいる墓を守るのか、
新しい土地で、新しいお墓を作るのか、

それとも海への散骨や樹木葬など、いわゆる“墓”の形に拘らず「土に還る」スタイルを突き詰めるのか?

費用は?手続きは?手間は?遺族への負担は?
様々な疑問が浮かぶと思います。

やはりプロフェッショナルの出番です。
これらは本当に、素人では知りえないような状況があるでしょうから、なるべく早くプロに相談することが、何より時間をセーブしてくれます。

無料で相談に載ってくれる業者さんも多いことですので、是非利用すべきでしょう。

“里帰り”にも活躍します!

遺体を遠くまで運ばなくてはならない、そんな時にも思い出してください。

例えば死後に里帰りしたい、などというご要望がありましたら、
葬儀会社の「長距離輸送/空輸手続き」を予約しておけば良いでしょう。

長距離輸送

どうしても帰りたい懐かしい故郷への旅路。
自分で手配することで、確実に安心して帰郷の途につけますね。

終活とは、素晴らしいパートナー探し

いかがでしょう?

一口に「終活」と言っても、実に様々な要素があることがお分かりでしょうか?

やはりこの道のプロフェッショナルから的確なアドバイスをいただき、それに沿って進めていくことの大切さを感じていただいたことでしょう。

私は、横浜にある和光葬儀社さんをご推薦いたします。
何せ自分の葬式もこちらで出せたらいいな、と思ってますから(^_^)。

全国何処からでもフリーダイヤルで相談できるので、便利です。

0120-052-194(和光に 行くよ)

経験豊富なスタッフが、きっと良いアドバイスをくれるでしょう。
「終活」を始めるなら、是非和光葬儀社にご相談を。

電子看板のお客様:神奈川スタンダード様

こんにちは!

はっきりしない天気が続いておりますが、
皆様、お元気でしょうか?

台風や地震で被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。
運悪く命を落とされた方のご冥福をお祈りいたします。

 

さて今回は新展開といたしまして、加瀬の電子看板「大豆戸陸橋」のお客様の「神奈川スタンダード」をご紹介いたします。

神奈川スタンダード様といえば、横浜市神奈川区六角橋横浜上麻生道路沿いにあるリサイクルショップで、今年で16年間、地元の皆様にご愛顧いただいております。

神奈川スタンダード 六角橋…

店名の「神奈川スタンダード」は“屋号”でして、運営会社の「有限会社ハヤシクリーンサービス」は、横浜市鶴見区獅子ケ谷に所在します。
トレッサ横浜の近所です)

こちらが神奈川スタンダード様の電子看板用動画広告です。

こちらは、大豆戸陸橋下の電子看板でご覧いただけます。

ご覧のように、単なるリサイクルショップとしてではなく、
地元の“困った”を解決すべく、様々な生活問題の解決に協力してくれます。

例えば「引っ越し」「不用品買い取り」「再生資源回収」「廃品処理(大型可)」「便利屋業務(雑作業)」などなど、家庭や会社などで、「これって一体、どうしたらいいんだ?!」と言うような案件でも、何でも引き受けてくれる、そんな会社なのです。

大きな木が倒れてきた!とか、動かなくなった自動車を廃棄したいとか、
ソファーやタンスなどの大型家具を処分したいなどのご要望がありましたら、
何なりと相談してみて下さい。

電話番号:0800-170-3333

 

こちらの林社長さんも何度もお会いしてますが、とてもいい方!

お忙しい中でも、いつもニコニコしながら私達の話を聞いてくれます。
なんか、ほっこりするお人柄です。(社長、その節はお世話になりました!)

そんなわけで御用の節はお気軽に、お電話で連絡してみて下さい。
きっと目の前がパッと晴れるような、素敵な体験となると思います!


神奈川スタンダード 六角橋店

●住所:横浜市神奈川区六角橋6-1-15(横浜上麻生道路沿い)
(東急東横線「白楽駅」・市営地下鉄「岸根公園駅」より徒歩9分)
●電話:0800-170-3333

電子看板で、何をする?

電子看板があったら、何したい?

唐突な質問ですみません(*^^*)。
でも、もしあなたが電子看板をお持ちだとしたら、
誰に、どんな事を、どんな風に伝えたいですか?

電子看板という広告物の活用というか、
利用法について、ちょっと真面目に考えてみました。

電子看板(デジタルサイネージ)をどう使うのか?

電子看板の特性とは

電子看板を使うに当り、どう使うかを考えるには、
どんな特性を持った媒体なのかを確認したいですね。

ニューヨーク・タイムズスクエア
ニューヨーク・タイムズスクエア

電子看板は、電子の看板ですね。

まずは、看板であること。
人の目に触れ、多くの人に広告主の商品・サービスのことを伝えること。
その場、もしくはその後、見た人が広告主に対して何かのアクションを起こさせるものであること。

次に電子であること。
これがちょっと曖昧ですが、変化する、というのが一番大きな特性ですね。
電子=動画だったり、静止画の切り替えだったりします。
同じ動画を永遠に繰り返し放映しているものもありますし、
ネットを通じて、内容を随時入れ替えて放映しているものもあります。

最近はキヨスク型といって、タッチパネルなどで双方向コミュニケーションを行える機能を持った機種も登場しておりますが、基本的には“発信”がメインになります。

キヨスク型デジタルサイネージ
キヨスク型デジタルサイネージ

電子看板とは、“動く掲示板”とでも訳せましょうか。
新しい時代の告知装置と言えば伝わりやすいでしょうか?

電子看板の種類

電子看板は、いくつかのタイプに分けられます。

まず最初は「立て看板の動画版」というタイプ
立て看板とは、街道筋の空き地やビルの壁面などに取り付けられた板に、大きな宣伝物を貼り付けたものですね。道端でよく見る大きめの“看板”のことです。
このパネルの部分を液晶ディスプレイに替えたものが、電子看板と言えます。

電子看板
当社の大豆戸電子看板。典型的屋外設置型モニターです。

このタイプは屋外で使うことを想定されているので、雨風にさらされるので耐候性に優れ、太陽光の下でもよく見える発色性を備え、長い間壊れずに可動する堅牢性などが求められます。

その分、細かい部分の形や色合いといった表現力や、省電力性などは若干劣る仕様になりがちです。

最近のこのタイプは派生系として、ビルの内部に設置したり、窓ガラスそのものを電光タイプにすることで、取り付けや許可を簡素にしたりするタイプのものも出てきています。
当社のように、コンテナの側面を利用したものですと、屋外広告物の範疇に入るのでいろいろ制限が多いのですが、窓の内側(ビル内)ならば特に規定がない場合があるので、設置はしやすく、しかも天候等にも左右されないため、設備自体も簡素になります。

渋谷スクランブル交差点
お馴染み渋谷の蔦屋は、建物内部設置型のモニターです。

更に、コンテンツの入れ替えなども簡単に行えるので、メンテナンスの手間も減ります。

但し、場所や付け方にもよりますが、やはり屋外型よりは目立ちにくいので、広告物としては売りにくいものになってしまうかもしれませんね。

GlassVision
屋内型液晶パネルGlassVision(アビックス社サイトより)

 

次に、近頃すごい勢いで増殖している「街角液晶パネル」タイプです。

街角モニター

最近、駅や繁華街の地下道の柱などに付いている液晶パネルを見ることが増えました。
これは、縦型の柱と同じくらいの大きさの液晶パネルが10台とか20台の単位で並んでおり、それぞれシンクロしながら何かを表現したり、何処かへ導いたりしています。
映像も非常にキレイで、アート作品として、動画として、風景画や写真として見ても価値のあるものです。

液晶は精細で発色も豊かで鮮やか。音が流れるものもありますし、何台ものモニターで構成される映像もありますので、迫力も満点です。

街角モニター

このタイプは今後、色々な使い方が出来そうなので、将来が楽しみですね。
一体どんな映像を見せてくれることでしょう?

このタイプから派生系とも言える2つのタイプもあります。

1つめはスタンドアローンタイプ

屋外スタンドアローン型
本来は沢山の液晶パネルを並べて、そこで表現していたものを、一台だけスタンドアローンで使います。
街ナカのバス停や、銀行・役所の前などに、歩道を歩く人からよく見える位置に一台でおいておき、広告だけでなく、時刻や天気予報、交通情報、ニュース速報などを流すことで道行く人々の注目を集め、単なる広告物としてだけでなく、インフォメーション・センターとして通行人へのメリットも産んでいます。

インフォメーションパネル
インフォメーションパネル(パナソニック・サイトより)

通信機能を搭載して、どこかから番組の提供を受けなくてはならないので、それなりにコストや手間もかかりますが、通行人の多い場所ではとても良い広告媒体になることでしょう。

もう一つは「大型パネル組み合わせ」タイプ
これは、大型パネルを一枚ではなく、3枚・6枚・9枚などと組み合わせ、巨大パネルを形成し、イベントやライブ会場などで観客に映像を見せる機能を担っています。

大型液晶モニター
イベント会場の大型液晶モニター(パナソニック・サイトより)

このタイプは主に“イベント駆動型”になっており、大型のトラックなどに積んで、イベント会場などを移動しつつパートタイムで映像を流します。
当然ですが、とても派手で大迫力、爆発的なインパクトで見るものの心を奪います。映像制作の関係者なら、是非とも使ってみたいメディアですね♪

但し、常設ではないので、広告物とは呼べないかもしれません。

巨大なモニター
横長の巨大モニター

で、これらを使って何しよう?

これまで多くの種類の“電子看板”を、その特性ごとに見てきましたが、いかがでしたか?
「このタイプを、こんな用途で使ってみたい!」というインスピレーションは湧きましたでしょうか?

看板という以上、広告物として多くの人に見られ、行動をしてもらえる事が大切です。こんな場所に、この看板という具体的なイメージが大切ですね。

もしこのブログを読んでいただいた方で具体的なアイディアが浮かんだ方がいらっしゃいましたら、ぜひともそのアイディアをお聞かせください!

045-471-8888
お電話、サイトの問い合わせフォームにてご連絡ください。

皆さまのアイディアを実現できるかどうか、私達が検討させていただきます。
当社は様々な場所に“スペース”を保有しております。これらのスペースを活用することこそ私達のミッションです。

私達の管理するスペースで、皆さまのお役に立てるアイディアがあるのなら、何とかそれを実現したいと考えております。

何卒よろしくお願い申し上げます。

広告物は組合せが大事

お暑うございます。

いやはや、ここのところ毎年“最高気温の記録”が出てる気がします。
まさに、地球温暖化まっしぐら!な実感が…。

それを知ってか知らずか某国の大統領さんは、
「自国の利益を優先するので、CO2の削減には協力しない」とのご意向…。
その方が選挙民が喜ぶのでしょうか?

しかし長い目で見れば、後悔することになるような気はしますね。

さてそれはともかく…。

今日は、広告物(宣伝)は組合せが大事、というお話をしていきましょう。

宣伝・広告のお話

メディアミックスが相乗効果を産む!

単独の広告物の持つパワーを増幅!

広告を行う時、まず考えるのはその効果と結果でしょう。

決して安くない広告を行うという事は、それだけのベネフィット(効果)を期待している、ということですね。できるだけ多くのメリットを引き出そうと思うと、一つの広告媒体だけでは今一つ心細いものです。
いくつかの媒体(メディア)を組合せ広告を行う場合は、行わない場合と比較すると単なる「1+1=2」のパワーではなく、「2.5~4」のパワーが期待できると言われております。

なぜでしょう?

それは、各々のメディアのメリットが、他のメディアのデメリット(弱点)を補完しあい、広告の効果を加速させてくれるからです。

TVのCMは、商品名や商品写真を広めていく波及力は絶大ですが、15秒~30秒という短い間に流れて消えてしまうので、印象には残っても記憶には残らないケースがあります。

一方、新聞・雑誌などの紙媒体を使った広告の場合は、、固定された写真・活字による情報のため、目に止めてくれたお客様に詳しく正確な情報を安定的に届ける事が得意ですが、TVに比べると接触頻度が低い、という弱点もあります。

この2つを組み合わせる事で、“大人数(マス)”に対して“正確な情報”を届ける事が可能となります。大大的なキャンペーンを行う際には、必ず必要になってくる広告手法と言えます。

最近は、ホームページという新しいメディアが!

今から20年くらい前までの広告業界は、4大メディアで飯食ってましたw

◎テレビ

◎ラジオ

◎新聞

◎雑誌

この4つのメディアをまず押さえておくこと。
各々の媒体の特性上、使い方には多少テクニックが必要でしたが、
凡そこの順列組合せで広告プランを作っていました

ところがこの後10年で業界の力関係は徐々に変化し、
今では「ネット広告」を中心に広告プランが組まれると言っても過言ではないくらい、メディア業界の様相は変わってしまいました。

ネット広告の台頭

何しろネット上の広告は変幻自在で、各メディアの良さを全て吸収し、
アメーバの様に増殖してしまうし、広告らしい広告、広告らしくない広告、つぶやき、炎上などなど、様々な様式で生活者の心を捉えます

Google、Yahooのような検索エンジンもさらに拍車をかけます。

近頃の消費者は、何かに興味を持ったとしたら、まずその場でスマホなどを使って検索します
「ググれ!(Googleで調べろ)」と言われたのはすでに昔。今は直接Youtubeで調べれば、ほとんどの困りごとは解消出来ます。

また、Googleで商品を探すよりは、Amazon(アマゾン)や楽天で探した方が早く欲しいものを見つけられます。

勿論、本家Googleも負けてはいません。日々クローラーと言われる検索ロボットをWEB上に徘徊させ、必死にキーワード集めをしておりますので、キチッとしたコンテンツ(キーワードに最適化された)を作ってあげれば、比較的すぐに検索順位に反映してくれます。

だから、最近の広告物には、TVであれ、新聞であれ、
大抵『「◎◎◎」で検索(p_-)』という一文が入っていると思います。
結構簡単に、こういった検索が可能になったのは、
実はGoogleさんの努力の賜物ですよ。

キーワード検索

今更聞けない…、今後の広告戦略は???

これまでご説明してきた通り、広告を計画する場合は、その内容はともかく、
どんなメディアをどう組合せ、どんな人達にアプローチしていくか、を考えます。

大手家電製品会社と、街の小さなレストランとでは、当然お客様となる人達の数もエリアも、違ってきます。誰も彼もが最大効果を狙う必要はない(返って人が多く集まりすぎて困る場合も出てくる)ということになりますね。

当然ですが、規模や内容を鑑み、身の丈に合った広告戦略を練りたいものです。

そこで、当社の電子看板をお勧めします!

当社の様に、街に根付いて街とともに発展してきた企業は、
出来る限り“地元密着”でビジネスを進めたいと思っております。

加瀬の電子看板

電子看板は、これまでの野立看板のメリットである、
地域の人々に限定的で、
いつも目に入ることによる習慣性での刷り込み効果を狙え、
尚且、安価である、ということを活かしつつ、
電子看板ならでは、のメリット、
動画で目を引ける
1回/30秒間、1日/196回も流せる、
お手軽価格である、
などを有した、非常に面白いメディアである、と思うのです。

例えば、電子看板と上記のようなネット広告を組合せた場合、

地域の人々限定でTVのCMのような波及効果を期待でき、
その広告が気になったお客様は、直ぐ様ネットで検索し、
商品・サービスの詳細ページへたどり着くことが期待出来るのです。

毎日通勤・通学でこの道を通る人ならば、必ず刷り込みが行われ、
イザという時に、そう言えばあれは…と思い出して検索してくれます。

電子看板とホームページ、相性が良さそうではないですか?

加瀬倉庫では、これを『ハイブリッド広告』と名付け、
一体化して販売を開始しております。

加瀬のハイブリッド広告

電子看板_ハイブリッドチラシ表 電子看板_ハイブリッドチラシ裏

電子看板(デジタルサイネージ)と、ホームページ(ネット広告)は、
御社の販売促進の両輪(ハイブリッド)として、
双方のメリットを活かし、相乗効果できっちり働いてくれるでしょう!

電子看板の動画も、ホームページ(制作・SEO対策)等も全て込みでの、
お得なキャンペーンも実施しておりますので、
気になりましたら、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

ご用命を、お待ちしております。

日本のデジタルサイネージは、ここからが面白い!

この度の大阪地震で被災され、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたすと共に、被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

 

ところで、

6月15日のことですが、午後から幕張メッセで行われていた、
「デジタルサイネージ・ジャパン2018」というイベントに行ってきました!

なにせ「Interop Tokyo2018」というネット社会のお祭り的なイベントに併設されているものなので、非常に先進的なテクノロジーが集まるとあって、胸ときめかせながら行ってまいりました。

デジタルサイネージジャパン2018

幕張メッセまでは、新横浜からは自動車で約2時間。

雨にも降られ辛い旅路となりましたが、それでも行った甲斐があったと感じるイベントでしたよ♪。

デジタルサイネージというと、モニター系の展示と、コンテンツ系の展示の2つが考えられると思いますが、やはり別々ではお互いに魅力を増さない、ということで、やはり両方揃った展示に注目が集まっている印象でした。

まずはモニター系の話題から。

何しろ度肝を抜かれたのが、超弩級の大型ビジョン!
端から端までは優に20mを超える巨大なもので、
200インチクラスのモニターが4台連結され、
1枚の横長な画像を映し出してました。

巨大なモニター

最初見た時はポスターが貼ってあるのかと思ったのですが、
よく見たらLEDモニターでした。

一枚の画像を流すことも出来るし、
写真の様に4面別々の動画を流すことも可能です。
しかも厚みは1~2cmしか無いので、軽そうでした。

こちらのブリッジリンクという会社は、こういったモニターシステムをテンポラリーでイベント会場などに使ってもらうべく展示をしておりましたが、なんとも迫力のある映像を見せてもらいました。

 

そして、次の注目商品はこちら。

MINATO社のG-Smartという商品です。

こちらは、ガラスの間にLEDを仕込んでモニターにしているという代物で、
それをナント、我が社お得意の海上輸送用コンテナのフレームにはめ込んで、
さらにそれを幾つも組合せて、会場内では最大級のモニターに仕上げていたこと。

ガラスの中に小さなLEDを仕込んでいるので、当然パッと見は透明のガラスがあるだけですが、よくよく見ると小粒のLEDとそれをつなぐ細い電線が見えます。

この組み合わせにより、多少粗めながらダイナミックな映像表現を行う事ができるようになります。
百聞は一見にしかず。取り敢えずYoutubeの動画をご覧ください。

っというわけで、これは見に行った全員が興味津々。
やはりコンテナを利用している、という所に強く魅力を感じました。

また、このディスプレイに似た形ながら、
もう少し小ぶりで高精細なものも見つけ、テンション上がりまくりでしたw。

 

そしてそして、最後にご紹介するのは、「3Dモニター」です。

下の動画をご覧ください。

凄いと思いませんか?

まるで空中に3Dの動画がポッカリ浮かんでいる様に見えます。
しかも、3Dメガネとか一切なし!

どうなっているのか?
これはプロペラのような回転する棒にLEDがたくさん入っており、
そのプロペラが回転することにより、その回転体がモニターの機能を果たしているのです。

今一つ、理解はしにくいかと思いますが、そういう仕組ですw。

Phantomという名前のシステムですので、一度ご確認下さい。

 

っというわけで、

他にもいろいろ見せていただきましたが、
モニターとコンテンツが合わさると、世の中まだまだビックリさせたれる事柄が多いもんだな、と感じる体験をたくさんしてきました。

うん、電子看板はこれからが面白くなる!
そんな期待感ビンビンで、引き上げて参りました。

ではまた~!

電子看板は、未来への可能性満載です!

こんにちは、はじめまして。

加瀬倉庫、電子看板担当者のTです。

普段はWEBマーケティングの仕事をしておりますが、
この度こちらの電子看板も担当することになりました。

さて、これから電子看板についてブログを書いていくわけですが、
う~ん、何書きゃいいんだ?と悩みまくっておりますよ(^_^;)。

取り急ぎ、開始のご挨拶はしないといけませんな。

“加瀬の電子看板”、よろしくお願いいたしますm(_ _)m。

当社電子看板のホームページです!

加瀬倉庫では以前より、ロードサイドのレンタルボックスや自社ビルの壁面に付ける「貸し看板」事業を展開しておりました。

なにせ関東近県だけで1500箇所以上もありますので、それはそれは盛り上がっておりました!

貸し看板の例

さらに世の中は“デジタルサイネージ”の時代となり、新しい形の立て看板、「電子看板」が注目を集める様になったもので、当社でもまた新たに“不動産業界の新しい可能性”を探る意味も含め、この事業に参入し力を入れていくこととなりました!

この“不動産業界の新しい可能性”というのは、簡単に言いますとこれまでには全く考えていなかった「メディア化」でのマネタイズが行える様になる、ということです。

「立て看板」は当たり前ですが「広告」であり、ニュースのような多種多様の情報を伝えること、“メディア”と言われるほどの濃い情報量を持たせることは難しいですが、それが「動画」を表示でき、尚且内容の入れ替えが簡単に行えるとなれば情報量は格段に増えますので、一種の“屋外テレビ”となり、メディアとして認められる様になります。

すると、その中の時間枠を買って宣伝に使いたい!という人も現れますので、マネタイズ(現金化)が出来るようになるわけですね。

ネット環境を装備しておけば、遠隔でコンテンツの変更も出来ますし、放送の様にリアルタイムに情報を流すことも出来るようになりますから、ブロードキャストとしても使え、ローカル番組とネットワーク番組を交互に流すといった使い方もできそうです。

正しい?合理的な「媒体の(価格)評価システム」が出来れば、もっと価格の均一化が図られ、キチンとバランスシートを作って事業計画も立てられますので、事業としても進めやすくなります。

 

うほ!

なんか楽しくなってきました!
電子看板の未来は明るそうじゃないでしょうか?w

2001年にスティーブ・ジョブズが一番最初のiPodを発表した時、わずか4GBでモノクロ液晶画面の機体でしたが、それはもう大きく未来の広がりを感じたものでした。

2年後にはこの液晶はカラーになり、容量はおそらく10倍になる。するとそこに何を入れられるか?
タブン映画だとか、TVの録画なんかも入るはず。電車の中で映画とか見れちゃうんだ!ってことで、非常にワクワクしていました。

世の中はアッという間に進み、今では誰でも当たり前の様に電車の中で動画を見てますよね。17年という年月はかかりましたが、当時描いたよりも数段進んだ未来がここにはあります。

電子看板(デジタルサイネージ)という“メディア”にも、同じようなワクワク感を感じるのは、おそらくまだ、一握りの人たちだと思います。

据え置き型のでっかいデジタルモニターよりは、携帯型の小型モニターの方が今の所需要は多いのですが、様々な可能性を感じるのは前者の方が上ですね。
何故って、その利用シーンがまだ全然見えていないからw。

大豆戸広告主募集-

っというわけで、
ここからちょっと面白くなりそうな“未来派志向”のメディア「デジタルサイネージ」から、当分目が離せなくなっちゃいますよ~♪